守株待兔

shǒuzhū-dàitù

成語 生活 文化 成語

意味

株を守って兎を待つ

解説

古い習慣や経験に固執して変化に対応できず、幸運を当てにして努力を怠ることを意味します。転じて、偶然の幸運をいつまでも待ち続ける愚かさを指します。

例文

我们要通过努力取得成功,不能总是守株待兔

Wǒmen yào tōngguò nǔlì qǔdé chénggōng, bùnéng zǒngshì shǒuzhūdàitù.

私たちは努力して成功を収めるべきで、いつも棚からぼた餅を待っていてはいけない。

做生意不能守株待兔,必须主动去寻找客户。

Zuò shēngyì bùnéng shǒuzhūdàitù, bìxū zhǔdòng qù xúnzhǎo kèhù.

商売において株を守りて兎を待つようなことをしてはならず、自ら顧客を探すべきだ。

類義語

刻舟求剑 缘木求鱼

語源

韓非子の故事に由来。切り株を見つけた農夫が、ウサギが再びぶつかるのを待って畑仕事を怠ったという逸話から、古い習慣に固執して変化に対応できないことを指す。

覚え方のコツ

「株(切り株)を守り、兎を待つ」とそのまま直訳して覚えましょう。頑張って働かずに幸運が舞い込むのを待つ、愚かな農夫の姿をイメージすると忘れにくいです。

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収録レベル

中検 1級 HSK 7-9級 HSKK 高級 TECC A(900〜1000点) TOCFL C2

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