守株待兔
shǒuzhū-dàitù
成語
生活
文化
成語
意味
株を守って兎を待つ
解説
古い習慣や経験に固執して変化に対応できず、幸運を当てにして努力を怠ることを意味します。転じて、偶然の幸運をいつまでも待ち続ける愚かさを指します。
例文
我们要通过努力取得成功,不能总是守株待兔。
Wǒmen yào tōngguò nǔlì qǔdé chénggōng, bùnéng zǒngshì shǒuzhūdàitù.
私たちは努力して成功を収めるべきで、いつも棚からぼた餅を待っていてはいけない。
做生意不能守株待兔,必须主动去寻找客户。
Zuò shēngyì bùnéng shǒuzhūdàitù, bìxū zhǔdòng qù xúnzhǎo kèhù.
商売において株を守りて兎を待つようなことをしてはならず、自ら顧客を探すべきだ。
類義語
刻舟求剑
缘木求鱼
語源
韓非子の故事に由来。切り株を見つけた農夫が、ウサギが再びぶつかるのを待って畑仕事を怠ったという逸話から、古い習慣に固執して変化に対応できないことを指す。
覚え方のコツ
「株(切り株)を守り、兎を待つ」とそのまま直訳して覚えましょう。頑張って働かずに幸運が舞い込むのを待つ、愚かな農夫の姿をイメージすると忘れにくいです。
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