刻舟求剑
kèzhōu-qiújiàn
成語
文化
教育
成語
意味
刻舟求剣(こくしゅうきゅうけん)
解説
船に傷をつけて落とした剣の場所を印したという故事から。状況の変化を無視して、古いやり方に固執し、融通が利かないことを例える表現。
例文
我们不能刻舟求剑,必须随着时代的变化调整方法。
wǒmen bùnéng kèzhōuqiújiàn, bìxū suízhe shídài de biànhuà tiáozhěng fāngfǎ.
時代に合わせて方法を変えるべきで、刻舟求剣のように固執してはいけない。
学习新知识时,若刻舟求剑,是很难取得进步的。
xuéxí xīn zhīshí shí, ruò kèzhōuqiújiàn, shì hěn nán qǔdé jìnbù de.
新しい知識を学ぶ際、旧態依然とした考え方では進歩が難しい。
類義語
墨守成规
固步自封
語源
『呂氏春秋』の説話。船から剣を落とした男が、船の側面に印を刻んで「ここから落ちた」と目印にしたが、船が進んでしまった後で印の場所を探す愚行に由来する。
覚え方のコツ
「舟に刻み、剣を求む」。動いている船の壁に印をつけても意味がないように、状況の変化を無視して古いやり方に固執する様子をイメージしましょう。融通の利かない頑固な人を思い浮かべると記憶に残ります。
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