无所谓

wúsuǒwèi

形容詞・動詞的表現 生活

意味

どうでもいい、構わない

解説

物事に対してこだわりがなく、どちらでも良い、あるいは気にしないという心境を表す。肯定的な意味で「こだわらない」と使う場合と、無関心や投げやりな態度で「どうでもいい」と使う場合の二通りがある。

例文

这件事对他来说完全无所谓,他根本不在乎结果。

zhè jiàn shì duì tā lái shuō wánquán wúsuǒwèi, tā gēnběn bù zàihū jiéguǒ.

この件は彼にとって全くどうでもよく、結果を全く気にしていない。

午饭吃什么都无所谓,只要能填饱肚子就行了。

wǔfàn chī shénme dōu wúsuǒwèi, zhǐyào néng tiánbǎo dùzi jiù xíng le.

昼食は何でもいい、お腹が満たされさえすればそれでいい。

類義語

无所谓、没关系、不介意、随便

対義語

斤斤计较

派生語

无所谓惧

紛らわしい語

語源

「无」は無い、「所谓」は『いわゆる~である』という意。直訳すると『いわゆる~というものはない』となり、事柄に対してこだわりがないことを表します。

覚え方のコツ

『無(む)ー、所(そ)んなの、い(い)ー』と覚えましょう。何もかもに無関心で、全てを「無」にしてしまう態度をイメージすると定着しやすいです。

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収録レベル

中検 4級 HSK 4級 HSKK 初級 TECC E(250〜399点) TOCFL A2

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