岂有此理
qǐyǒucǐlǐ
成語
生活
成語
意味
言語道断、理不尽である
解説
道理に合わないことや、許しがたい不条理な言動を非難する際に使われる言葉。怒りや呆れを含んだ強い否定を表す。
例文
他无缘无故地骂人,真是岂有此理,太不礼貌了。
Tā wúyuánwúgù de màrén, zhēnshì qǐyǒucǐlǐ, tài bù lǐmào le.
彼が理由もなく罵るなんて、本当に理不尽で失礼極まりない。
商家单方面取消订单,这种做法简直是岂有此理。
Shāngjiā dānfāngmiàn qǔxiāo dìngdān, zhè zhǒng zuòfǎ jiǎnzhí shì qǐyǒucǐlǐ.
業者が一方的に注文をキャンセルするなんて、全く理不尽なやり方だ。
類義語
不可理喻、荒唐无稽
対義語
語源
「岂有此理」は孟子に由来する表現で、直訳は「どうしてこのような道理があるだろうか(いや、ない)」という反語です。理不尽な状況に対する憤りを表す際に用いられる成語です。
覚え方のコツ
「気(岂)の有(有)る此の理(理)」と覚えましょう。理屈が通らない時に「そんな馬鹿な、この道理はどこにあるんだ!」と怒っている様子をイメージすると定着しやすいです。
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収録レベル
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TECC A(900〜1000点)
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