禅杖

chánzhàng

名詞 文化

意味

禅杖(ぜんじょう)

解説

仏教において修行僧が用いる杖。本来は修行者が眠気を覚ますために使ったものや、護身用あるいは威儀を正すための道具として用いられる。

例文

老和尚手里拿着一根沉重的禅杖,慢慢地走在山路上。

lǎo héshang shǒulǐ názhe yī gēn chénzhòng de chánzhàng, mànmàn de zǒuzài shānlù shàng.

年老いた和尚が重い禅杖を手に持ち、山道をゆっくりと歩いている。

在古老的寺庙里,禅杖是修行者常用的随身法器之一。

zài gǔlǎo de sìmiào lǐ, chánzhàng shì xiūxíngzhě chángyòng de suíshēn fǎqì zhī yī.

古い寺院において、禅杖は修行者が日常的に使う法器の一つである。

類義語

锡杖

語源

「禅」はサンスクリット語の「dhyana(瞑想)」の音訳で、「杖」は手すりや歩行補助具を指します。仏教の修行者が修行中に眠気を覚ますためや、山道での護身用として持ち歩いた仏具です。

覚え方のコツ

「座禅の杖」と覚えると簡単です。修行中に座禅を組んで眠くなったとき、この杖で叩いて目を覚まさせるイメージを持つと、その用途と名前が自然に結びつきます。

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収録レベル

中検 1級 HSK 7-9級 HSKK 高級 TECC A(900〜1000点) TOCFL C2

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