棵
kē
量詞
生活
意味
(木の数を数える量詞)本
解説
植物や樹木などを数えるときに使われる単位です。日本語の「~本」や「~株」に相当し、植物の数を数える際に用いられます。
例文
花园里种着一棵很高大的苹果树,果实非常多。
Huāyuán lǐ zhòngzhe yī kē hěn gāodà de píngguǒshù, guǒshí fēicháng duō.
庭には背の高いリンゴの木が一本植わっていて、実がたくさんなっている。
我家门前有一棵柳树,春天的时候长出了嫩芽。
Wǒjiā ménqián yǒu yī kē liǔshù, chūntiān de shíhòu zhǎng chūle nènyá.
家の前には柳の木が一本あり、春になると若芽が出てきた。
紛らわしい語
語源
「木」と音符の「果」から成る形声文字。木になる果実を数えることから、樹木を数える単位として用いられるようになりました。
覚え方のコツ
「木(き)」に「果(か)」実がなる。木が一本ある様子をイメージして「か(棵)」と覚えましょう。「果」の音がそのまま読みになっているので、音と形の繋がりを意識すると定着しやすいです。
この単語、クイズで覚えよう
AIがあなたの実力に合わせた中国語クイズを出題。HSK・中検対策にもおすすめです。
アカウントをお持ちの方は ログイン
収録レベル
中検 4級
HSK 4級
HSKK 初級
TECC E(250〜399点)
TOCFL A2