没什么
méi shénme
形容詞、副詞
生活
心理
意味
何でもない、大したことはない
解説
「大したことではない」「特に何でもない」という意味で、相手の問いかけに対して「大丈夫」「別に」と返す時や、物事が重要ではないことを表す際に用いられます。
例文
这件事没什么大不了的,你完全不必太担心。
zhè jiàn shì méishénme dàbùliǎo de, nǐ wánquán búbì tài dānxīn.
このことは大したことではないので、全く心配する必要はありません。
我今天没什么胃口,只想喝点热粥休息一下。
wǒ jīntiān méishénme wèikǒu, zhǐ xiǎng hē diǎn rè zhōu xiūxi yīxià.
今日はあまり食欲がないので、温かいお粥を飲んで休みたいだけです。
類義語
没什么事、无所谓
対義語
有什么
派生語
没什么事
紛らわしい語
没什么事
語源
「没」は沈む、ないこと。「什么」は疑問詞の「何」。直訳すると「何もない」となり、転じて「大したことではない」という日常的な否定・謙遜の意味になりました。
覚え方のコツ
「没(もつ)と何(なん)もない」と覚えましょう。何かあった時に「没什么(もつしぇんま)」と言えば、「大したことないよ」とクールに受け流すことができます。
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