zǒng yǒu diāo mín xiǎng hài zhèn
意味
被害妄想を抱くこと
解説
「总有刁民想害朕(いつも愚民が朕を害そうとしている)」とは、疑心暗鬼の状態を指す言葉です。皇帝の命(めい)ではないのに皇帝のような疑い深さを持ち、世界中の人が自分を敵視していると勘違いしている様子を言います。主に冗談や自虐の文脈で使われます。
例文
周末出去逛街,看到周围的人都用奇怪的眼神看着我,我不由得想,总有刁民想害朕啊。
Zhōumò chūqù guàngjiē, kàndào zhōuwéi de rén dōu yòng qíguài de yǎnshén kànzhe wǒ, wǒ bùyóude xiǎng, zǒngyǒu diāomín xiǎng hài zhèn a.
週末に買い物に出かけ、周りの人が皆奇妙な目で私を見てくるので、思わず「いつも愚民が私を陥れようとしているんだ」と思ってしまった。
小明一直怀疑同事要抢他的工作机会,大家笑说他得了“总有刁民想害朕”的病。
Xiǎomíng yīzhí huáiyí tóngshì yào qiǎng tā de gōngzuò jīhuì, dàjiā xiào shuō tā déle “zǒngyǒu diāomín xiǎng hài zhèn” de bìng.
小明は同僚が自分の仕事を奪おうとしていると疑っており、皆が彼を「被害妄想(愚民に狙われている病)」にかかっていると笑っている。
我家的猫总在我不注意的时候搞破坏,每次我都觉得它一副“总有刁民想害朕”的高冷样子。
Wǒjiā de māo zǒng zài wǒ bù zhùyì de shíhòu gǎopòhuài, měicì wǒ dōu juéde tā yīfù “zǒngyǒu diāomín xiǎng hài zhèn” de gāolěng yàngzi.
うちの猫は私が気づかないうちに悪さをするのだが、いつも「私を陥れようとする愚民どもめ」といった高慢な態度を見せているように感じる。
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